オリハコ

AIマスク · 隠して聞いて、戻して仕上げる

契約書を AIマスクしてチェックさせる

契約書には相手の社名・住所・金額・担当者の名前があり、そのまま AI に貼れません。記号にしてから、こちらに不利な条項や確かめる点を挙げてもらいます。

この PC の中この PC の中マスクする外の AIChatGPT・Claude・Copilot・Gemini など戻す・仕上げる

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手順

  1. 契約書の文を AIマスクに貼ります。Word の契約書は「ファイルをマスクする」から、見た目を保ったまま翻訳の道具でマスクできます。
  2. 相手の会社名を「会社」、案件名を「案件」として、マスクする言葉に足します。
  3. 金額は「マスクする」のままにします。
  4. マスクした文をコピーし、下の頼み方で AI に聞きます。
  5. 答えを ③ に貼って「戻す」。「元の文にない数字」が出たら、元の契約書と見比べます。

AI への頼み方(例)

この契約書で、こちら(【会社A】ではない側)に不利な条項と、相手に確かめるべき点を、条番号つきで挙げてください。【】の記号はそのまま使ってください。

仕上げ

「Word にする」で、条番号つきの確認メモになります。

気をつけること

AI の答えは法律の助言ではありません。最後は人が契約書を読んで確かめてください。

  • マスクする作業と対応表はこの PC の中だけ。外の AI に渡るのは、あなたがコピー・添付したものだけです。
  • マスク漏れはあり得ます。送る前に色の付いた所を確かめてください。
  • 社名・人名は、一覧に入れた言葉をマスクします(「人の名前と会社名を、もっと探す」を使うと、一覧にない名前も候補として足します)。電話・メール・住所・マイナンバーなどは形で見つけます。

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